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  • 2013.08.21 Wednesday

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    敷布団を選ぶポイント<ぐっすり安眠できる敷布団の条件>

    • 2013.08.21 Wednesday
    • 12:42
     こんにちは。ぐっすり眠れる布団を探求する庄九郎です。

    暑い日が続きますね。水分をとって日中の酷暑にはご注意下さいね。
    夜も暑く寝苦しい日が続きますね。

    先日、友人が運営するネットショップで「涼感寝具 そよそよ」というひんやりシーツを購入して使ってみたのですが、これが実にGood!

    小さなファンが付いていて、これでスースーそよそよと風がくるんですよ。
    これがまた実に気持ちよくて快感。
    ジェルマットだと最初はひんやりするけども、そのうちに体温で温まって、
    「ひんやりマット」のはずが「あったかホカホカマット」になってしまいますが、
    この「そよそよ」は、ず〜〜〜っと涼しい!
    それにファンの電気代は1ヶ月使っても50円くらい。

    それに、カートリッジにアロマオイルを入れることができるので、
    好きなアロマオイルを使って寝ながらアロマテラピーができてしまうんです。

    これで夜も快適、ぐっすり眠れています。


    さて、前置きが長くなってしまいましたが、
    今回は、敷布団を選ぶポイントとして、ぐっすり安眠できる敷布団の条件を紹介します。


    1.布団に求められる3大要素

    布団に求められる条件として、まず取り上げられるのが、「保温性」「吸湿性」「放湿性」の3大要素です。

    <保温性>
    布団の保温力は、その素材がどれだけたくさんの空気を含むかによって決まります。ウールのセーターが温かいのは、その素材である羊毛が空気を多く含んでいるからです。
    羽毛は羊毛にくらべると、かさ高で、より多くの空気を含むことができるので、さらに保温力が高まります。

    <吸湿性>
    人は一晩で約160cc(コップ一杯分)の汗をかくといわれます。この汗は布団に吸収されていきます。ここで、布団の吸湿性が悪いと、肌がジメジメして気分が悪くなります。

    <放湿性>
    布団に吸収された汗が布団から放湿されないと、布団がジメジメして気分が悪くなります。放湿性の高い布団は、水分を保持せず常に乾いた状態にありますので、肌に触れてもジメジメした感じはまったくありません。


    2.敷布団に求められるのは理想的な寝姿勢の維持

    布団に求められる3大要素に加えまして、敷布団に求められる最も重要な要素は、理想的な寝姿勢の維持です。

    理想的な寝姿勢は、人が直立したときの姿勢です。直立した姿勢のままで仰向けに寝ると、背筋がピンと伸びます。これが理想的な寝姿勢です。

    人が仰向けに寝た場合、頭に約10%、脚に約15%の体重がかかり、残りの75%の体重を胸部(30%)と臀部(45%)で支えています。
    ですので、柔らかい布団で寝た場合、胸部と臀部が沈み込み、背骨が逆反りになり、背骨と布団のすき間が広くなります。このように胸部や臀部が沈み込むと、腰が痛くなることもあります。

    布団に仰向きに寝て、布団と背骨の間に手を入れてみて下さい。片手がちょうど入るくらいが良い寝姿勢です。両手が重ねて入るようでは寝姿勢は良いといえません。


    3.敷布団に求められる要素

    まず、3大要素の「保温性」「吸湿性」「放湿性」。これに加えまして、理想的な寝姿を維持するための「体圧分 散性」が重要な要素になります。体圧分散とは、人が仰向けに寝た時に、敷布団にかかる圧力(体重)が、胸部、臀部などの一部だけにかからず、敷布団全体に 分散されることです。

    そこで、敷布団には、体圧を分散し、背骨が逆反りにならないようにし、寝返りが無理なくできる構造が必要となりま す。しかし、ただ硬いだけではゴツゴツして、寝心地が悪くなります。肌に触れる表面の層は柔らかく弾力があり、中間層は硬く安定性を保ち、底の層には弾力 がある、こういった構造が理想です。この構造を満たすのが、三層構造や七層構造といったタイプの敷布団です。

    下図は「体圧分散 ボリュームたっぷりダブルラッセル敷布団」の構造ですが、表面と底面の層には弾力のあるポリエステルを使用し、中間層には硬いマットを使用しています。




    4.敷布団に適した素材は羊毛わた

    敷布団には適度な硬さが必要であると同時に吸湿性と放湿性も重要な要素となります。

    人は一晩にコップ一杯分の汗をかくといいます。この汗は敷布団に吸収され、敷布団から畳へと移ります。
    したがって、汗を吸収する吸湿性、そして、その吸収した湿度を放つ放湿性が敷布団の素材には求められ、それに最も適したのが羊毛わたです。



    羊毛の繊維の表面はキューティクルと呼ばれる外側層とコルテックスと呼ばれる内側層からなっています。羊毛の キューティク ル層は、極めて撥水性に富んでいるので、水分を保持せず常に乾いた状態にあります。ですから、肌に触れてもジメジメした感じはまったくありません。また、 内側のコルテックス層は水分をよく吸収し、その能力は綿の約2倍もあります。

    羊毛わた布団は、いつもカラッとした乾燥状態を維持するので、神経痛やリウマチの人の寝具に適しています。さらに繊維自体にクリンプと呼ばれる、伸ばしてもすぐ元にもどろうとする独特の縮れがあり、これが保温性やクッション性の基になっています。

    しかし、羊毛布団には弱点もあります。「フェルト化」です。

    フェ ルト化とは、羊毛布団がフェルト素材のように圧縮されて固くなってしまうことです。ウール100%の羊毛布団でも、購入して4〜5年もたつと人の重みで圧 縮されてフェルト化してきます。フェルト化してしまうと復元ができませんので買いかえたほうが良いでしょう。また、羊毛は水洗いができない点も弱点です。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    本日もお読み下さりありがとうございます。

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    独断で選ぶ掛け布団ベスト3 その2

    • 2013.08.08 Thursday
    • 13:05

    こんにちは。ぐっすり眠れる布団を探求する庄九郎です。

    暑い日が続きますね。それでも熱帯夜が少ないのでまだ助かりますね。
    でも日中の酷暑にはご注意下さいね。帽子をかぶったり、ひんやりするスカーフを着用したり。



    さて、前回のブログで掛け布団を選ぶときのポイントについてお話しましたので、今回は、布団通販ショップで扱っている掛け布団から、独断と偏見でベスト3を選びました。

    ただし、寒い地域で使用する場合と、比較的暖かい地域で使用する場合では異なってきます。

    寒い地域なら、何と言っても「保温性」が重要ですし、暖かい地域なら「洗濯性」
    「防虫性」が重要なポイントになってきます。

    そこで、暖かい地域、寒い地域でそれぞれベスト3を選びました。

    なお、リンク先は友人の英作が運営する「ぐっすり眠ろうnet」を使わせてもらいました。


    寒い地域で使用する場合のベスト3

    第1位
    プレミアムゴールドラベル羽毛掛け布団【Luxu】リュクス


    ここちよく安眠できる掛け布団の条件」でもふれましたが、掛け布団に求められる重要条件の「保温性」「吸湿性」「放湿性」「軽さ」「肌触りの良さ」を全て120%発揮しているのがこのLuxu「リュクス」です。

    極寒期でもこの掛け布団なら一枚で充分です。

    羽毛の耐久性も高く、キルティングも羽毛の保温性を充分に発揮し、かつ、耐久性も申し分のないものに仕上がっています。

    マザーグースは稀少中の稀少で、今後どれだけ価格が高騰するのか分かりません。


    第2位
    ロイヤルゴールドラベル羽毛掛け布団【LORE】ローレ


    この「ローレ」もグース(ガチョウ)が使われていますので、何と言っても温か。
    掛け布団に求められる重要条件の「保温性」「吸湿性」「放湿性」「軽さ」「肌触りの良さ」を全て100%プラスαで発揮しています。

    「リュクス」同様、この「ローレ」も極寒期でも掛け布団一枚で充分と多くの方が言われます。

    グース(ガチョウ)はダック(カモ)に比べ羽毛の耐久性が強いのです。

    また、キルティングも羽毛の保温性を充分に発揮し、かつ、耐久性も申し分のないものに仕上がっています。

    マザーグース同様、シルバーグースも大変稀少で、今後どれだけ価格が高騰するのか分かりません。


    第3位
    アウトラスト(R)使用【IDEAL】アイディール


    【IDEAL】アイディールの特記事項はアウトラスト(R)を使用していることです。



    アウトラスト(R)は人間が心地よいと感じる31℃から33℃あたりの温度に一定に保つ機能をもった繊維素材で、この掛け布団は暑い夏も、寒い冬も、常に温度を調整し続ける、オールシーズン対応型の理想的な布団であることが最大の売りです。

    また、洗濯機で丸洗いもOKで、抗菌、防臭、防ダニ加工まで施されたまさにオールマイティの掛け布団なのです。

    羽毛とはまた違った肌触りとフィット性で、羽毛にこだわりのない方なら大満足できるでしょう。

    防虫が「9点」なのは、先に紹介した「フルリオ」が中綿と側地の二重対策なのに対して「アイディール」は中綿対策のみなので点数に差をつけました。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    以上、暖かい地域での掛け布団ベスト3でした。
    本日もお読み下さりありがとうございます。

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    独断で選ぶ掛け布団ベスト3

    • 2013.08.05 Monday
    • 14:22
     
    こんにちは。ぐっすり眠れる布団を探求する庄九郎です。

    少々バテ気味の今日この頃です。
    うなぎは高くなって簡単に食べに行けなくなってしまったし、
    何か栄養になるものは・・・と思いながら週末にぐっすり、何と10時間も寝たら、
    すっかり身体が軽くなり、フィットネスクラブで汗を流したら、
    すっきりシャッキリ!
    皆さんも夏バテにはお気をつけくださいね。

    さて、前回のブログで掛け布団を選ぶときのポイントについてお話しましたので、今回は、布団通販ショップで扱っている掛け布団から、独断と偏見でベスト3を選びました。

    ただし、寒い地域で使用する場合と、比較的暖かい地域で使用する場合では異なってきます。

    寒い地域なら、何と言っても「保温性」が重要ですし、暖かい地域なら「洗濯性」
    「防虫性」が重要なポイントになってきます。

    そこで、暖かい地域、寒い地域でそれぞれベスト3を選びました。

    なお、リンク先は友人の英作が運営する「ぐっすり眠ろうnet」を使わせてもらいました。


    暖かい地域で使用する場合のベスト3

    第1位
    洗える防ダニ布団Flulio【フルリオ】 洗える掛け布団


    ここちよく安眠できるための掛け布団の条件を全ての面において満たしているのがこの「フルリオ」です。

    肌触り、フィット性、保温性ともにニューコールドラベルの羽毛と比べても遜色ありません。

    フィット性は人によって好みがあり、やはり、まだまだ羽毛布団が好きな方が多いので、フルリオのフィット性を9点にしましたが、人によってはフルリオのほうが良い!という方もいらっしゃるでしょう。それほどフルリオのフィット性は良いのです。

    また、「フルリオ」の防ダニは強力で、中綿にも防ダニ素材が使われており、かつ側地は細く、縫い目も細かく作られているのでダニが通れないような加工となっております。

    おまけに丸洗いOK!

    アレルギーの方や子供さんでも安心して使うことができる布団です。


    第2位
    ニューゴールドラベル羽毛掛け布団.【Francois】フランソワ


    コストパフォーマンスが大変良く、性能も申し分ないのがニューゴールドラベルの羽毛布団です。

    特に、ダウン70%、フェザー30%という比率は大変使い勝手が良く、圧縮回復力からいっても弾力性のあるフェザーが30%ほど含まれたほうが望ましいのです。

    また値段も手ごろです。

    そして、この「フランソワ」はフランス産のホワイトダックダウンを使っているのです。



    上図のように、同じダックであっても、産地によって違いがあるのです。

    緯度の高い寒冷地、フランス、ポーランド、ウクライナといった地域で採れたダウンやグースは、他の地域のものに比べて大きく、ダウンボールに多くの空気を含むので、保温性に優れています。

    さて、この「フランソワ」、保温性を10点にしましたが、寒い地域にお住まいの方には極寒期での掛け布団一枚使用での保温性は少々心もとないかもしれません。

    中国産のリーズナブルな羽毛布団よりも保温性が高いので、比較的暖かな地域で使うには申し分なしとして10点にしたのです。

    また、側生地の耐久性も10点にしましたが、これもリーズナブルな羽毛布団に比べて耐久性があるからで、一生使えるほどの耐久性があるわけではありません。

    丸洗いができない点と、防ダニが施されていない点で8点ですが、生産工程上で汚れや臭いを取り除く洗浄が施されていますので、問題なく使うことができます。


    第3位
    ウォッシャブル高機能布団 PRIMALOFT(プリマロフト)


    布団の商品名にもなっていますが、PRIMALOFT「プリマロフト」(R)とは羽毛に匹敵する素材として開発されたハイテクわたのことです。

    羽毛のような風合いと高い吸湿性が特徴であり、かつ洗濯機で水洗いもできてしまう高機能な素材です。

    エクセルゴールド羽毛の保温力を100とすると、プリマロフトは90ほどの保温力を有します。



    上図で見ますと、エクセルゴールド羽毛の保温力の90%ならニューゴールド羽毛に負けないほどの保温力ということですね。

    高級羽毛並みの保温力を持ち、しかも、羽毛に比べ低価格。今、最も注目されている布団素材がこのプリマロフトなのです。

    2012年6月の日経MJでも取り上げられ注目度が高まっています。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    以上、暖かい地域での掛け布団ベスト3でした。
    本日もお読み下さりありがとうございます。

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    掛け布団を選ぶポイント<ここちよく安眠できる掛け布団の条件>

    • 2013.07.26 Friday
    • 08:23
     こんにちは。ぐっすり眠れる布団を探求する庄九郎です。

    家族に風邪をうつされ、治るのに一週間もかかってしまいました。
    皆さんも風邪や夏バテには気をつけてくださいね。

    さて、今日は掛け布団を選ぶときのポイントについて考えていきたく思います。


    【ここちよく安眠できる掛け布団の条件】

    布団に求められる条件として、まず取り上げられるのが、
    「保温性」「吸湿性」「放湿性」の3大要素です。

    掛け布団は身体を覆うものなので、、布団の3大要素に加えて「軽さ」「肌触りの良さ」も必要になります。

    また、私たちは一晩に約20〜30回ほど寝返りを打ちますので、どんな動きにも対応できる「フィット性」も重要な要素となります



    <保温性>
    布団の保温力は、その素材がどれだけたくさんの空気を含むかによって決まります。ウールのセーターが温かいのは、その素材である羊毛が空気を多く含んでいるからです。
    羽毛は羊毛にくらべると、かさ高で、より多くの空気を含むことができるので、さらに保温力が高まります。

    <吸湿性>
    人は一晩で約160cc(コップ一杯分)の汗をかくといわれます。この汗は布団に吸収されていきます。ここで、布団の吸湿性が悪いと、肌がジメジメして気分が悪くなります。

    <放湿性>
    布団に吸収された汗が布団から放湿されないと、布団がジメジメして気分が悪くなります。放湿性の高い布団は、水分を保持せず常に乾いた状態にありますので、肌に触れてもジメジメした感じはまったくありません。

    <軽さ>
    重い寝具は体を圧迫し、疲労が取れない原因にもなります。人の体は10kgほどの重いものを乗せると血圧が大幅に上昇するといわれます。高血圧の方に限らず、掛け布団は軽いほうが健康に良いのです。また、軽ければ上げ下ろしや洗濯後に干すときなど持ち運びが楽です。


    こういった掛け布団に求められる条件を全て満たす素材は、やはり羽毛布団でしょう。



    羽毛は「かさ高」(空気を多く含んでふんわりしている度合い)が高く、空気を含む層が厚いので保温力に富みます。

    そして、空気の入るすき間が多いので、それだけ水分も通りやすくなりますので放湿性にも優れています。

    また、羽毛そのものが水分を吸収する性質を持っているので、吸湿性も抜群です。

    このように、保温性、吸湿性、放湿性に優れ、軽く、かつ、フィット性に優れる羽毛布団は、冬は温かく、夏は涼しいので、まさに理想の掛け布団なのです。


    本日もお読み下さりありがとうございました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・
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    サハラ砂漠珍道中記 最終話

    • 2013.07.18 Thursday
    • 12:59
     
    こんにちは。庄九郎です。

    先日、家族が風邪をひいて、それがついにうつって・・・
    熱は出るし、咳が止まらないし、もうヘロヘロ〜

    皆さんもお気をつけくださいね。

    ===================================


    さて、少し前に仕事でサハラ砂漠に行ってきたのですが、
    その時の体験を知人に話したら受けまして、
    ブログに書いてみたら、きっと読んでくれた人もよろこぶよ、

    などとおだてられ、「布団選びのポイント」という表題とはまったく関係ないのですが、
    珍道中記としてシリーズで書いてみることにしました。


    今回もよろしかったら、おつきあい下さい。

    ===================================

    ◇モロッコ珍道中記 最終話◇

    「あそこに見える建物が目的地です」

    やれやれ、やっと着いた。

    目的地は、ちゃんとした建物くらいはあると思っていたけど、そこはやっぱり砂漠のど真ん中。

    期 待は見事に裏切られ、傾いたバラックみたいなのがポツンとあるだけ。他には、でっかいトラックが数台。その横にプールのような貯水槽。きったないシャワー が1つあって(水は自分で持ってきて上の受水槽にいれるんだ。これがまた大変)、トイレは穴が掘ってあるだけ。あとは一面砂漠、どっちを向いても砂漠。

    サンドストームがびゅうびゅう吹いとる。

    でも現場ではとても歓迎してくれて、いきなりご馳走。

    料理は「クスクス」・・・って笑っとるんじゃないよ。
    クスクスはモロッコの伝統料理で、トロッとしていない八宝菜の上に小麦粉みたいなもので作った、そぼろ状の細かいツブツブがかけられているってな感じ。
    あとは羊とラクダの肉。

    ラ クダの肉はヒツジの肉みたいな独特のニオイがあって硬かった。まあ、でもこれまでは粗末な携帯食(ナンみたいなのにジャムぬって食べていた)だったので、 ご馳走は嬉しかったなあ。でも、モロッコの料理は、使用されているスパイスに何か独特の甘味みたいなのがあって、多く食べるとくどかった。

    滞 在すること5日。現場の作業状況確認(見回る時はラクダに乗った。これがまた背が高いので見晴らしが良く、Good!)と1日当り生産量、生産コストに物 流など(ちょっと真面目に)商用を行い、さーて帰るぞっと思ったら、なーんと、なんとピカピカのランクルを通訳さん、用意してくれているではないか。

    「このままドーバー海峡のほうへ出れば、あとは列車でカサブランカに出られますので、駅までお送りします」



    半日ほどで駅。駅に僕を降ろすと通訳さんサッサと行ってしまった。
    思うにランクルは僕の為ではなく次の仕事のためだったのね。

    駅で列車に乗って、半日ほどでカサブランカ。

    た、たった1日で帰ってこれたがや。行きのあの苦労はなんだったんだ〜〜〜! 行きはモロッコの西から入って延々の旅をして、帰りは北に出て、海岸線を列車で走ったワケね。

    カサブランカからはバスで空港へ行き、あとは長い長いフライトを経て無事帰国。仕事に行ったんだか、冒険旅行に行ったんだか、よくわからない旅だったゼイ。

    ・・・完

    ===================================
    本日もお読み下さりありがとうございます。



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    サハラ砂漠珍道中記7

    • 2013.07.16 Tuesday
    • 12:38
     こんにちは。庄九郎です。

    風邪が流行っているようですね。
    急に熱がでるようです。
    ぼくの家族もみなやられました。
    なぜか僕だけ平気。
    なんとかは風邪をひかないそうだからかな。

    皆さんもお気をつけくださいね。

    ===================================


    さて、少し前に仕事でサハラ砂漠に行ってきたのですが、
    その時の体験を知人に話したら受けまして、
    ブログに書いてみたら、きっと読んでくれた人もよろこぶよ、

    などとおだてられ、「布団選びのポイント」という表題とはまったく関係ないのですが、
    珍道中記としてシリーズで書いてみることにしました。


    今回もよろしかったら、おつきあい下さい。

    ===================================

    ◇モロッコ珍道中記7◇

    「寝袋をお貸ししますので、これで寝ましょう」

    オイオイ、何で通訳が寝袋を持っとるんだ?

    「こんなところでノンビリ寝ていたら、アリババみたいな盗賊に襲われーせんの?」

    「大丈夫です。モロッコは治安が良いのです」

    う、うそだあ。テレビでモロッコは治安が悪くなっているってやってたゾ。
    う〜む、経費をケチって一番安い通訳を雇ったのが間違いか〜?

    「穴を掘って、その中に入れば夜でも温かいですよ」

    通訳さん、人の事はお構いなしにトットと穴を掘って、寝袋ごと穴に埋まってサッサと寝てまった。
    見様見真似でこちらも穴を掘り、埋まって顔だけ出してみたものの、寝ているうちにサソリに顔をブスってやられたらどーすんだ、なんて思ってなかなか寝付かれなかった。

    うとうとしていると、いきなり通訳にたたき起こされた。



    オイオイまだ暗いがやあ。時計を見たら夜中の3時。穴から出て、寝袋からも出ると、おお、寒い!

    「今なら涼しいですから歩けますよ」

    まあ、確かにそうだわなあ。スキーに行く時ほどの服を着て、モクモクと歩いていると、太陽が昇ってきた。

    360度の地平線。その一角が神々しく輝きだすと、太陽が顔を出す。真っ暗な中に、一箇所だけ金色がさすんだな。すごく幻想的な世界。太陽が半ばまで出ると、やっと明るくなってきた。みるみる気温があがり、さっき、真冬の服装だったと思いきや、もう半袖だあ。

    汗をダクダクかいて、ヘトヘト。ラクダか何か乗るものはないんか〜って、またまた不満が頭をもたげた時、

    「あそこに見える建物が目的地です」

    やれやれ、やっと着いた。

    ・・つづく

    ===================================
    本日もお読み下さりありがとうございます。



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    サハラ砂漠珍道中記6

    • 2013.07.12 Friday
    • 13:12
     
    こんにちは。庄九郎です。

    暑い日が続きますが、皆さんお元気でお過ごしですか。
    いきなり暑くなりましたので、夏バテなどなさいませぬよう、
    熱中症などにもお気をつけくださいね。

    ===================================


    さて、少し前に仕事でサハラ砂漠に行ってきたのですが、
    その時の体験を知人に話したら受けまして、
    ブログに書いてみたら、きっと読んでくれた人もよろこぶよ、

    などとおだてられ、「布団選びのポイント」という表題とはまったく関係ないのですが、
    珍道中記としてシリーズで書いてみることにしました。


    今回もよろしかったら、おつきあい下さい。

    ===================================

    ◇モロッコ珍道中記6◇

    ジャングルのように木が茂ったオアシスを歩きながら、
    これでも砂漠の真中かあ?まるでアマゾンだがや〜!

    なーんて、ブーブー言いながらナタで最後の木の枝を払ったら・・・

    ♪ちゃーらー、ちゃららちゃーらー♪(ラーメン屋じゃないよ)。アラビアの
    ロレンスの曲が目の前の光景から聞こえてきた・・・ような感じ。

    ずあ〜っと砂の砂漠が広がり、少し先に土でできた城郭が。



    アイト・ベン・ハッドゥってユネスコの世界遺産で、カスバと呼ばれる要塞がいくつか集まり、村となり、村の周りが壁で囲まれているもの・・・なんだって。 そんでもって、アラビアのロレンスのロケをやったトコなんだって。映画のシーンでロレンスがアラブの王様達と話し合った城がこのアイト・ベン・ハッドゥ だったそうな。

    風が吹くとサアーって砂が舞い、遠くをラクダを何頭も従えた通商隊が行く・・・。

    まさに、思い描いていた砂漠の風景そのまま。おお、砂漠に来たぜい!

    景色を満喫していたら、通訳が、もうそろそろ行かなければならないんですが・・・モジモジ・・・

    なに? ゴニャゴニャ言っとらんと、はっきり言わんかい!

    「実は、車のエンジンがかからなくなってしまったのです」

    なにいい!なんだってえ!・・・つづく

    ===================================
    本日もお読み下さりありがとうございます。



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    サハラ砂漠珍道中記5

    • 2013.07.10 Wednesday
    • 10:38
     
    こんにちは。庄九郎です。

    夏到来!本格的な夏が来ましたね。
    いきなり暑くなりましたので、夏バテなどなさいませぬよう、
    熱中症などにもお気をつけくださいね。

    ===================================


    さて、少し前に仕事でサハラ砂漠に行ってきたのですが、
    その時の体験を知人に話したら受けまして、
    ブログに書いてみたら、きっと読んでくれた人もよろこぶよ、

    などとおだてられ、「布団選びのポイント」という表題とはまったく関係ないのですが、
    珍道中記としてシリーズで書いてみることにしました。


    今回もよろしかったら、おつきあい下さい。

    ===================================
    ◇モロッコ珍道中記5◇

    無限に広がる大宇宙・・・イヤ、もとい。無限に広がる大砂漠。
    山から降りたら砂漠・砂漠・砂漠。

    といっても、同じ砂漠でも、質が違っているんだな。山を降りたばかりの砂漠は、砂漠というよりも荒野。よく西部劇で出てくるような荒野だね。で、奥地に進むにしたがって砂がこまかくなって、いわゆる砂漠となるんだ。



    雇った通訳が運転するランドクルーザーでまる1日。オアシスの中に宿泊施設。1階建てだけどちゃんとした石造りの建物で、砂漠の中での夜は野宿とばかり思っていたので、大変ありがたかったぜい。

    2日目は荒野に少し砂が混じってきた。デロデロデロと快調(?)なエンジン音をたてて進むランクル・・・オイオイ、エンジン音、おかしくないか? 

    「この国では車の故障は日常茶飯事ですから」と通訳。

    やめてくれよ〜、車が壊れたらどうなるんだよ〜。
    それでも壊れそうで壊れないタフな車。あまり見かけない車だが・・・へえ、フランス製だ。

    「近くにアイト・ベン・ハッドゥがありますので少し寄って見ましょう」

    えっ、“アイト弁当はどう”・・・何それ?昼食の時間か?

    つづく

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    ■ つれづれ日記 ■

    『桶狭間の戦いで、織田信長が今川義元に勝った要因の一つは情報の重視です』

    さて、先日、戦略会議にて講義をさせて頂きましたが、どうも戦略を立てることが苦手な方が多いようです。

    原因を探りますと、情報の軽視が問題です。
    そりゃ充分な情報が無ければSWOT分析でさえも出来やしませんよ。


    織田信長は言います。

    「合戦というものは戦いの前に充分な情報を集め工夫をこらせば、戦う前に七割は勝つ見込みが持てるもんだでや」

    しかし、その織田信長でさえも情報が無ければ合戦に勝つのは難しいでしょうね。


    地域的に見ますと、やはり東京は情報を重視しているように思います。

    ある有名な先生がおっしゃっていました。

    「東京近辺の方々は情報を大切にされているようですね。けっこういい値で講演をやってもお越し下さいますものね。しかし、名古屋近辺はダメですね。“無料”講演なら集まりますが、有料となるとホントにお越しいただけませんね」

    名古屋は織田信長の地元なのに、なぜ情報を軽視するようになってしまったんでしょうね。

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    サハラ砂漠珍道中記4

    • 2013.07.08 Monday
    • 09:20
     こんにちは。庄九郎です。

    夏到来!本格的な夏が来ましたね。
    熱中症などにはお気をつけくださいね。

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    さて、少し前に仕事でサハラ砂漠に行ってきたのですが、
    その時の体験を知人に話したら受けまして、
    ブログに書いてみたら、きっと読んでくれた人もよろこぶよ、

    などとおだてられ、「布団選びのポイント」という表題とはまったく関係ないのですが、
    珍道中記としてシリーズで書いてみることにしました。


    今回もよろしかったら、おつきあい下さい。

    ===================================
    ◇モロッコ珍道中記4◇

    いよいよ砂漠へ出るために山越えへ・・・

    トンネルを抜けると、そこは雪国だった!
    まさにこーんな感じ。

    大型バスに乗って山脈越え。アトラス山脈は単調なアップダウンがつづくだけで、退屈して寝てまったんだ。日中で日があたるので暑いのなんのって。汗をダクダクかきながらも知らぬ間に熟睡。

    ハークション!ブルブルブル。

    どえりゃあ寒いがや〜って目を覚ましたら、なーんだこりゃあ、回り一面、雪山じゃないかあ。おうおうスキーしとるがやあ!

    舗装された道路に、石畳の舗道。舗道には並木があって、その奥には、真っ白な壁に赤い瓦の屋根のある家々が並び、路肩にはシトローエンやBMWが路駐していて・・・

    コネリーさんたちのいたシンドバッドの街からはとても同じ国とは思えない。

    パーキングエリアで食事。オイオイ、スタバみたいなシャレたコーヒーショプがあるがや〜〜!

    ここはヨーロッパかあ?




    パーキングエリアを越えると、今度は下り。雪は無くなり、道の左側には広々とした高原がひろがり、右側はガケ。高原にはアルプスの少女ハイジがヤギたちと戯れているがやあ。なんと長閑な・・・

    ほのぼのとした気分でいると、バスが止まった。

    オヤ? 

    目を近場にもどすと、オットー、道の前方にバスがころがっとるがやあ!
    一段高い道から転げ落ちたようだ。

    こおおりゃ大変だあと騒いでいるのはぼくだけ。他の人たちは、バスの乗客も運転手も、ドヤドヤ〜って降りていって、道にころがってるバスを、すました顔して、横のガケにころげ落としとる!おおグレート。

    ころげ落ちたバスに乗っていたらしい人たちも、済ました顔してこちらのバスに乗ってきた。え?こちらの人たちは、バスが道から転げ落ちるのは日常茶飯事なのか?オー怖わ。

    それからは安心して眠りにつくことが出来んようになってまった。

    ・・・つづく

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    ■ つれづれ日記 ■

    先日、定年退職し故郷に帰られる高校時代の恩師を見送りました。
    恩師は言葉を残してくれました。

    『心に太陽を!くちびるに歌を!忘れない言葉に○○○(←恩師の名前)』

    なんとも良い言葉。
    去り際にさりげなく言葉を残すのもなかなかカッコいいものですね。

    出典はツェーザル・フライシュレン『心に太陽を持て』とのこと。
    さっそく調べてみました。


    『心に太陽を持て』

     あらしが吹こうが、雪がふろうが
     天には雲
     地には争いが絶えなかろうが
     心に太陽を持て
     そうすりゃ、何がこようと平気じゃないか
     どんな暗い日だって
     それが明るくしてくれる

     くちびるに歌を持て
     ほがらかな調子で
     毎日の苦労に
     よし心配が絶えなくとも
     くちびるに歌を持て
     そうすりゃ、何がこようと平気じゃないか
     どんなさびしい日だって
     それが元気にしてくれる

     他人のためにも、ことばを持て
     なやみ、苦しんでいる他人のためにも
     そうして、なんでこんなにほがらかでいられるのか
     それをこう話してやるのだ
     くちびるに歌を持て
     勇気を失うな
     心に太陽を持て

     そうすりゃ、なんだってふっ飛んでしまう!

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    サハラ砂漠珍道中記3

    • 2013.07.05 Friday
    • 11:54

    こんにちは。庄九郎です。

    さて、少し前に仕事でサハラ砂漠に行ってきたのですが、
    その時の体験を知人に話したら受けまして、
    ブログに書いてみたら、きっと読んでくれた人もよろこぶよ、

    などとおだてられ、「布団選びのポイント」という表題とはまったく関係ないのですが、
    珍道中記としてシリーズで書いてみることにしました。


    今回もよろしかったら、おつきあい下さい。

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    ◇モロッコ珍道中記3◇

    さあて大変!
    短剣をかざして迫るタイガー・ジェットシンみたいなおっちゃん。

    「テメー、こ〜のやろう!刺しやがったら化けて出てやるからなあ!」

    などと口では負けんぜとばかりにギャアギャア言っていたら、
    それを聞きつけ、横の家からヒゲ面が出てきた。

    いかーん、3つ巴だがやあ。
    ゴジラ、モスラ、キングギドラ、3大怪獣地球最大の決戦かあ?

    と、思いきや、家から出てきた人はどうやらジェットシンさんに向かっていくようだ。

    この人、よく見りゃ「砂漠のライオン」のショーン・コネリーみたいだがや。
    かっちょええ人だ。

    コネリーさん、ジェットシンを撃破。わーい、助かった!

    「イッツ、オーケー!」

    おお、コネリーさん、英語も話せるみたい。
    こちとら英語はカタコトでい。単語並べて、あとは身振り手振りで会話だがや。

    コネリーさんの言うには、腰の刀は魂で、滅多やたらと抜くものではない、
    との事らしい。誇り高き民。日本のサムライと同じだがや。

    そして、荷馬車の避け方は、
    「馬車の前を子供が走り、馬車が来るのを告げるから、家と家の間にある窪みに身を避けるように」とのこと。

    そういえば、確かに荷馬車が来る前に子供が「ピーチク、パーチク」言って走っていったなあ。

    その後、「まあ、あがってけや」というコネリーさんのお言葉に甘えて家の中へ。

    石で出来た家。

    石と石の間をシックイで固めたような簡単な家。それでも2階建て。よく崩れないもんだ。
    石はツルツルでヒャッこくて気持ちよかった。

    床には綺麗な模様の入った絨毯が敷いてあって、壁にも絨毯みたいなのが貼ってあって、
    なかなか豪華な内装だった。

    キョロキョロ見回していたら、奥さんが出てきてお茶を煎れてくれた。

    ・・・と、もう一人の奥さんらしい人がお菓子を。

    ン? そういやあ、アラブの世界は奥さんいっぱいのハーレムだったっけ? 
    モロッコもそうなのか? 

    コネリーさんも、どちらの女の人も「ワイフ」って紹介するし・・・
    冗談なのか?本当なのか?

    こちらのお茶はハーブティーなんだね。

    でも煎れ方がかわっている。

    テーブルにコップを置いて、ガラスでできたキュウスみたいなのを持った奥さんがスックと立ち上がり、キュウスを肩ぐらいの高さに上げて、そこからドボドボとコップにつぐんだ。

    まずは1つめのコップ、ドボドボ・・アッこぼれる! と思ったら、ピタッと継ぐのを止め、奥さん得意げにウインク。

    おお、これは!さすが名人芸。

    これがアラブのお茶の入れ方かあ・・・と、思いきや、2つめのコップではダバダバ〜とこぼれ、3つめのコップでもこぼれた。

    ・・・なんだ、1つめは偶然かい。

    てなことで、ショーン・コネリーさん宅でおもてなしを頂いた後、旧市街を出て、いよいよ砂漠へ出るために山越えへ。

    ・・・つづく

    ===================================
    ■ つれづれ日記 ■

    庭の植木に、どこから発生したのか、知らぬ間に「アブラムシ」がウジャウジャ。
    アブラムシってゴキブリのことじゃないよ、念のため。

    あ〜あ、これで花木も枯れてしまうかな・・・

    アブラムシが発生して二日目、
    ガムの食べかすのような、ガムよりもっと小さくて、黒っぽくて、
    虫眼鏡で見ると、けっこうグロテスクで・・・

    なんだあ?こいつは?
    よく見ていると、こいつがなかなか獰猛で、
    アブラムシに襲いかかってムシャムシャ食べとる!

    お、お?お〜!何者じゃこいつは?

    早速、昆虫図鑑で調べてみると・・・テントウムシの幼虫なんだね。

    テントウムシって小さくてかわいいイメージだったんだけど、
    どうしてどうして、幼虫は獰猛だ。
    お!テントウムシって大人になってもアブラムシを食べるって図鑑に書いてある。

    う〜ん、自然だ。弱肉強食だ。

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